日記

恥ずか仕草 8

(2015年2月1日 18:53)

恥ずか仕草 8

『悔し泣き』 以前に涙を堪えるという仕草について書きましたが、その結果堪えきれずに泣いてしまったというパターンにもスポットを当てておきたいです。 男が泣くという行為自体は決して悪いことではないのですが、劣等感や情けなさからの涙、ここで泣いてしまったら、負けであることや悔しいという思いが丸出しになってしまうような状況での涙、というのは、なかなかに恥ずかしいものがあるでしょうし、相当にプライドを傷つけ… [ 続きを読む → ]

恥ずか仕草 7

(2013年4月12日 06:30)

恥ずか仕草 7

『涙堪え』 悔しさ余って自然と眼に溜まるものを必死で堪える、というイメージの方が大きいでしょうが、その悔しさの大半を恥ずかしさが占めているようなシチュエーションも多分にあると思いますし、ある意味羞恥の最終地点のような気もしますし、というか単に個人的に大好きな仕草なので、自己満と言われようが、構わず勝手に追加させていただきます。 萌えポイントは「本人の意思と表情のギャップ」、これに尽きますね。 「は… [ 続きを読む → ]

恥ずか仕草 6

(2013年1月21日 00:09)

恥ずか仕草 6

『顔逸らし』  羞恥の感情を悟られたくないがために、顔ごとそっぽに向けてしまうパティーン。  口元だけを隠すならまだしも、これをしてしまったが最後。彼からのお手上げ、HELPに、もう2828が止まりません。 おうおう恥ずかしかろう!恥ずかしかろう!ってなモンです。  オプションに、赤らみ顔を少しでも隠そうと不自然に添えられた手を添えて。実は肘がテーブルから浮… [ 続きを読む → ]

恥ずか仕草 5

(2012年5月5日 19:00)

恥ずか仕草 5

『滝汗』仕草、と言うよりは、制御不能な生理現象と言った方が聞こえが良さそうですが、羞恥の度合いを見極める上で、発汗と言う「仕草」も、決して忘れてはいけないものなので、高らかにエントリーしておきます。スポーツをした後の汗、暑さからの汗、水分を入れ替えるための汗、等々、汗をかくときにはそれ相応の理由が付随するものですが、「恥ずかしさ」も、その理由の1つとして仲間入りしていると言うのも、何とも不思議と言… [ 続きを読む → ]

恥ずか仕草 4

(2012年2月5日 20:11)

恥ずか仕草 4

『口元隠し』 恥ずかしさを隠すために 口元を隠す、と言うのも、 人間の特性のような 気がします。 「穴があったら入りたい」の 簡易版って感じなんですかね。 掌で隠す、手の甲で隠す、 袖で隠す、腕で隠す… いろいろバリエーションは ありますが、 一番萌えるのは、 「服のネック部分で隠す」 ですね。 チャックを全開まで上げた時に、 首元がすっぽり隠れるような ジャージ等のアウターを着ている… [ 続きを読む → ]

恥ずか仕草 3

(2011年9月28日 02:06)

恥ずか仕草 3

『口すぼめ』 口を小さく閉じ、 普段よりも低い位置にセット。 頬を赤らめ、 両眉を少し上げれば尚グッド。 嬉し恥ずかし照れ笑いや、 やけに起こしたり、と言った、 動的な照れではなく、 人知れず、そっと恥ずかしがる、 と言ったイメージ。 意図的に作られたものではなく、 素で出てしまったと言う印象。 その気の抜けた顔を 誰かに見られたそのときに、 我に返り、また照れる、 と言った王道進行ですね。 いつ… [ 続きを読む → ]

恥ずか仕草 2

(2011年6月24日 23:00)

恥ずか仕草 2

『片眉上げ二重』 なかなか文字だと表現しにくい仕草。 発生条件は、 1、目を開ける瞬間 2、奥二重であること です。 簡単に言うと、瞬きをして目を開けた瞬間に 片方の眉だけが、こう、クッ!と上がって その、クッ!と上がった方の目が 一時的に一重から二重になる、その一瞬です。 恥っずかしーっ!!(大興奮 眉って、人の感情や性格を表す かなり分かりやすい指標だと思います。 例えば 鋭く釣り上がっていた… [ 続きを読む → ]

恥ずか仕草 1

(2011年6月9日 19:10)

恥ずか仕草 1

『鼻さすりさすり』 小説などにもかなりの頻度で登場させる仕草。 個人的には、屈辱的な恥じらい、と言うよりは、少し嬉しさの混じった恥じらい、と言うようなイメージです。 人間って照れ笑いしたりするときに、何故か鼻に逃げる傾向にあるような気がします。(あくまで主観ですが…) でも、それがやたらと人間臭い感じがしていいんですよね。   パターンとしては 1、人差し指の腹で鼻をさする。… [ 続きを読む → ]

ページトップへ