小説

あらすじ

2009年1月3日。少年裸祭りと題された祭りに参加することになった第二小学校の3人。 そこで起こる様々な苦境に立ち向かっていく姿を8人のオムニバス形式で描いた、長編小説。

登場人物紹介

  • 西島 耕助
  • 第ニ小学校に通う小学6年生の男の子。
    地元のサッカークラブに所属するエースストライカー。性格はクール。何も言わずとも女子にモテやがる、一見イージーモードの人生。でも、実は誰にも言えない小さな悩みを抱えている。プリンが好物。コウスケトリオの1人。
  • 間宮 桃子
  • 第ニ小学校に通う小学6年生の女の子。
    おっとりとした性格で、典型的な恥ずかしがり屋。内面がすぐに顔に出てしまうタイプ。
    同じクラスの西島耕助に密かに想いを抱いているが、仲良しの佳奈やいつみにも、それを打ち明けられないでいる。
  • 鈴谷 孝輔
  • 第ニ小学校に通う小学6年生の男の子。
    耕助や浩介と同じクラス。クラスの学級委員を務めているしっかり者で、何をするにも全力投球なとにかく熱いヤツ。 バスケが得意で、延々と指先でボールをクルクルするアレが特技。コウスケトリオの1人。
  • 石田 佳奈
  • 第ニ小学校に通う小学6年生の女の子。
    桃子、いつみとは大の仲良し。しっかり者の姉御肌で、いつも3人のまとめ役になっている。
    同じクラスの鈴谷孝輔のことが好き。以前告白はしたものの、まだ返事をもらえていない。
    隆と言う弟がいる。
  • 山井 浩介
  • 第ニ小学校に通う小学6年生の男の子。
    いつも元気で明るいキャラが売り。バカっぽく見られることも多々あるが、残念ながら実際なかなかのバカである。B系ファッションが大好き。同じクラスの藤木いつみとは幼馴染みである。コウスケトリオの1人。
  • 藤木 いつみ
  • 第ニ小学校に通う小学6年生の女の子。
    元気一杯で大らかな性格。好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとはっきり公言してしまう、自分に真正直で時に空気の読めない子。幼馴染みの山井浩介のことが大好きで、将来結婚する!と周囲にも堂々と宣言している。
  • 間宮 和子
  • 間宮桃子の母。まだまだ色気の漂う絶賛アラフォーの主婦。夫とは倦怠期に突入気味であっちの方はとーんとご無沙汰。
    佳奈、いつみの母親ととても親しくしていて、何かにつけてファミレスでお茶を楽しんでいる。今回の祭りを実は一番楽しみにしている。
  • 木下 奈緒美
  • 第ニ小学校の教師で、耕助たちの担任の先生。まだまだ教師なりたての新人だが、持ち前の笑顔と女神のような優しさから、どの生徒からも愛されている。
    今回の祭りでは、撮影係を担当。未だに男性経験はない。

お話

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