日記

萌えシチュエーション 6

(2014年3月8日 16:00)

不慮の事故 お風呂編

『不慮の事故(お風呂編)』

【概要】
思いもよらない事態。

【説明】
いわゆるハプニングってやつです。見られ、見ることが直前まで互いに分かっていないという点で当事者の心情的には他のシチュと比べてかなり異質の類かと思われますが、CFNM的にはかなりの定番シチュであるかと思います。

アニメなんかで良く見るイメージが強いですかね。お風呂が壊れてしまったからお隣の幼馴染の家にお風呂を借りに行っていざ入ろうとドアを開けたらちょうどその幼馴染がお風呂から上がった瞬間だった…、とか、男湯(女湯)だと思って入ったら逆でドアを開けたらあいつが全裸で仁王立ちしてて…、とか。これに関しては男と女が逆のパターンでもあるあるシチュですね。

どの作品でも物語のちょっとしたスパイスとしてサラッと取り扱われることが多いのですが、このシチュ本当大好物なんですよね~(とろけ顔)。これ以前の登場人物たちの関係性や物語をたくさん見てきているからこそ、余計にドキドキするというか。

ついでに、NFNMになってしまいますが、入口が男女で分かれているのに中は混浴になっていた銭湯で男女が鉢合わせて…、なんてシチュも好きだったりします。

【補足】
アニメだと、ドアを開ける→互いの存在に気づき、目が合い、そのまま動きと時間が一時停止→着衣側の視線が裸側の局部へ“ゆっくりと”移る→みるみる紅潮する顔→「…き、きゃああああああああああああああああ!!!!!」みたいな流れが圧倒的に多いですね。もっと言うと、最後のきゃああああ!!!!!の時に空にパンアップするカットが使われたり、男女のいる建物の引きの絵で丸く収めたりするのが定番です。そこまで含めて王道化されている印象ですね。

あとは、男が裸を見た側・見られた側どちらの場合であっても、男側が女に謝られることはほとんどないという理不尽極まりない後付け展開が多いですよね。酷い時だと男側が裸を見られたのにも関わらず女に対して謝罪する、なんて収束の仕方もあったりします。いやいや、恥ずかしかったのはどっちだよっつーね。
そんな、全裸を見られたのに自ら進んで女性に謝ったり、気を遣って場の空気を和ませたりするような紳士な男性が大好きです。おわり。


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この記事へのコメント
  1. 2014年3月9日 14:22

    LLカレーライス

    あと一歩で、男の子の下半身がみれなーい´・Д・`

    • コメントどうもですー!
      ギリギリ見えないくらいのがシチュ紹介としては効果的かな~…と笑
      モロ絵はそのうちPixivに上げるかもです~(´ω`)

  2. この似たようなシチュエーション、実際に経験あります。
    男女、逆ですが・・。

    某ユースホステルで、階段を下りた地下、
    手前から、女湯、男湯の順でした。

    僕の数歩前を、女湯に向かう女性が歩いていて、
    その女性が、女湯脱衣所の扉を開けて、中に入る。

    何気、扉の中に目が行くと、
    ちょうど、女湯から脱衣所に上がった全裸の女性がいて、目が合い、こちらも体が固まり・・。

    数秒の硬直の後は、そのまま男湯に向かいました。

    自然に、あそこに目が行ってしまい、
    女性の顔は覚えていません。
    赤の他人同士のこういう状況だと、
    案外、個人を認識されずに、できてしまいますね。

    • 扉を開けた先が直で更衣室になっている銭湯なんてハレンチな…!

      大体1度曲がり角などを噛ましてそのような悲劇(喜劇?)のないように設計されていますよね。そこらへんが甘々な古き良き銭湯もまだまだ残っているのですかねー。

      あれですね、目の前に突然人の全裸が現れたときって男女に関わらず反射的にあそこに目が行くものなのでしょうねw

      こういうシチュは赤の他人だとあまりそそられないかもですねー、普段を知っているからこそ、見る・見られることが多大な意味を持つというか。
      まぁその時だけの一瞬の出会いと分かっていたからこそ、遠慮などせずに凝視できたのかもしれませんがw

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