日記

二人称の話。

(2011年12月8日 21:32)

どうも、Kunehiroです。
懲りずに今度は、二人称のお話。

一人称同様、いろんな二人称がある日本語。
めんどくさいと思う反面、
その選択の自由に”雅”を感じてしまうのも事実。

そんな数ある二人称を、親密度でランク付けしたいと思います。
あらかじめ言っておきますが、ただの自己満なので悪しからず。

・お前【親密度:-20%】

仲良い悪いの問題ではなく、嫌いな相手、ないし、
見下した人、興味のない人に使うイメージ。
大して関わりもない人に、この言葉で指図されたときの気分の悪さは、
いやはやなかなかのものですね。
家に帰って「お前に言われたくねーよ。」って呟くレベルです。

・あなた【親密度:0%】

THE 他人行儀。
まぁ実際日常生活の中で使うことはほぼない印象、ですね。
それこそ英語を日本語訳にするときに使うくらい、かな。
そう考えると如何に英語の授業が本質からかけ離れt(ry
あ、妻→夫に使うケースはありますね、まぁそれはまた別の話。

・君【親密度:10%】

これもなかなか使いづらい単語。
どこかポエマー気取りと言うか、ロマンチストな感じがしますね。
君に会いたいよ、的なね。西○○○的なね。
優等生タイプ?は使うのかな。はなわ君しか頭に浮かびませんが。
どちらにしても面と向かって言う限り、それなりの壁を感じます。

・□□くん、□□さん(名字)【親密度:15%】

名字のくん、さん付け。
名前を覚えてくれているだけマシ、と言う感じでしょうか。
ただ、仲はそれほど良くない印象を受けます。
仲良しグループの中で1人だけ名字のくん、さん付けの人がいると、
なんかあるのかな、って思っちゃったりしますね。

・□□(名字)【親密度:30%】

くん、さんが取れました。呼び捨てです。
距離がグッと近づいた気がします。
ずっと自分のことをくん付けで呼んでいた人が、
あることをキッカケに呼び捨てで呼んでくれるようになったときは、
なかなか嬉しいと言うか、思わずハニかんでしまいます。

・□□ちゃん(名字)【親密度:32%】

名字のちゃん付け。
何と言うか、業界っぽさは否めませんね。
親密とも取れるし、見下したようにも取れてしまう、難しい位置づけ。
ある程度知っている人ならいいけど、
そこまで知らない人に急に言われると、
割と殴りかかりたくなりますね。or シャッターガラガラ。

・○○くん、○○ちゃん(名前)【親密度:70%】

名前のくん、ちゃん付け。一気に親密度が上がります。
名前で呼んでくれるって言うだけで、
心の窓をダイブ開いてくれている気がしますね。
ただ、子供の頃はいいけれど、
いい年になってからのくん、ちゃん付けは、
なんとなく、やましい気持ちが見え隠れしている気がしてしまいます。

・ニックネーム【親密度:80%】

あだ名で呼び合える仲って言うのなかなか素敵ですよね。
自分も、変遷はあれどニックネームで呼ばれ続けてきた口なので、
誰が付けたか記憶にないけれど、その人には感謝感謝です。
ただニックネームの場合、それほどの関係でもないのに、
周りに便乗して使用する人の確率も高いのでね、ご注意を(笑

・○○(名前)【親密度:90%】

名前の呼び捨て。実際友情と言うくくりで考えるのならば、
これが最上級の呼び名だと思います。
自分自身、名前で呼ばれることがほぼないので、
そう言う人を見るといつも羨ましく思ってましたね。
いいやーん、青春やーん。

・???【親密度:100%】

基本恋人同士、と言う前提の元でのお話。
2人にしか分からない、2人の間だけの呼び名、
2人だけの世界、2人だけの夜…。爆発推奨ですね。
仲間とは違うサインで呼び合うたび、強くなれる。
離れていても、いつだってひとつだよね。

と、順々に語って来ましたが、
???よりも親密度の高い二人称が実はあるんです。
それは、

・お前【親密度:120%】

賛否両論あるかと思いますが、
個人的に二人称のトップは、「お前」なのです。
もちろん最初に書いたように、
見ず知らずの人に言われるのはタブー。
ただ、それこそ今まで並べてきた二人称を、
上から順々にステップを踏んでいった末に、最後に辿り着く”お前”。
それって、最上級の愛情表現だと思うのです。

“お前”なんて野蛮な言葉、嫌いな人にしか使わないけど、
特別な人にしか使わない言葉でもあると思うんですよね。
あくまで主観、最後に関しては女的目線限定になってしまいますが。

…と、妄想100%でお送りしてきましたが、
何が言いたかったかと言うと、

お前って呼ばれた~い。
そんだけです。


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